
●展覧会
☆幻視−屋久島 / OZIBI 四人展
10月3日(土)〜10月16日(金)
青木画廊
東京都中央区銀座3-5-16島田ビル
Tel.03-3535-6858 HP(http://www.aokigallery.jp/)
◎門坂流・柄澤薺・多賀新・建石修志の四人が雑誌『山と渓谷』の取材で
屋久島をモチーフに表現した作品を中心に展示。
●近況
☆『月刊美術』のインタビュー記事が3月号に掲載されています。
幼年期の視覚体験やフェルメールの事等を話しました。
☆昨年の秋に取材した屋久島の自然をモチーフに版画を制作中。
10月の3日から青木画廊で多賀新・柄澤薺・建石修志氏らと
グループ展を開催予定,雑誌『山と渓谷』に一点ずつ掲載されます。
☆雑誌『山と渓谷』11月号で、多賀新・柄澤薺・建石修志氏らと<幻視 八ヶ岳>を発表。
通年で背表紙と目次イラストも担当しています。
☆理化学研究所のカタログの表紙イラストを依頼されました。
瘤だらけのオークの巨木がモチーフです。
http://www.riken.jp/asi/
☆ウェブ小説『鈍色幻視行』恩田陸著が始まりました。
http://renzaburo.jp/top.html
☆雑誌『山と渓谷』で長年続けている、門坂流<山の肖像>
11月号の表紙と中6頁担当。
☆黒部市美術館から新「黒部市」誕生記念に銅版画8点依頼されました.
☆雑誌「コヨーテ」第3号で神田道夫さんの文章
『空を翔ぶ』16頁に絵を担当。
☆作品集『Ryu KADOSAKA Drawing Works』 刊行(不忍画廊)
少女をモチーフにしたペン画などの珍しい作品が収録されています.
☆「版画芸術」132(阿部出版)で美術評論家の石川翠さんが
「眼のエデン・離陸の尖筆 門坂流のアトリエを訪ねて」という
題で記事を書いてくれました。全6ページで版画が11点紹介されています。
●本の仕事
☆内田康夫著『妖しい詩韻』扉絵20点担当(角川春樹事務所)
☆マシュ・パール著『ポー・シャドウ』上・下刊の表紙担当(新潮文庫)
☆梁石日(ヤン・ソギル)著『未来への記憶』の表紙装画(アートン)
☆高樹のぶ子著『fantasia』の表紙装画(文藝春秋社)
☆篠田節子著『讃歌』の表紙装画(朝日新聞社)
☆小池真理子著『虚無のオペラ』の表紙装画(文春文庫)
☆寮美千子さんの『楽園の鳥』カルカッタ幻想曲の表紙装画(講談社)
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